バランスよく

英語教材において、一つの分類として『復習』がメインの英語教材と、『予習』がメインの英語教材に分かれているものもあるようだ。

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復習は、既に学んだ事を繰り返し覚えていく英語教材で、何度も繰り返す事によって英語を上達させる。

予習の方は、『新しいもの』を覚える英語教材。それらは、攻めの学習と守りの学習とも言われている。英語上達を効率よく行っていく為には、この『攻め』と『守り』をバランスよく使い分ける事が重要である。そうして習得し上達して行くプロセスを、何度も繰り返す事が大切だ。

つまり、『攻め』の英語教材で新しい事を覚えて、『守り』の英語教材で忘れないように復習する。そうしてそれらを使ってまた新しい事に『攻め』て行く。

このように『攻め』と『守り』の英語教材をバランス良く、自分のペースで学習していく事が、英語上達の道と言えるだろう。またこのバランスも個人差があり、『攻め』を大切にしてどんどん、新しい事を学び英語が上達していく人もいれば、『守り』を慎重に行い、確実に上達して行く人もいる。

それなので、自分がどのようなタイプなのかをしっかりと把握して英語教材を使う必要がある。ある人は2日に1回復習をして上達する事もあれば、他のある人は10日に1回程度の復習で十分上達する事もある。

自分がどの位のバランスで効率よく上達出来るかは、『攻め』の英語教材と、『守り』の英語教材を自分に合わせて使い分けて行く事で決まる。

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